大人にきび(ニキビ)ができる場所

大人にきび(ニキビ)のできる場所とは?

大人にきび(ニキビ)のできる場所は、額・こめかみ、頬、鼻周辺、口・あご周辺、首、胸・背中、尻など全身にできます。

 

これらの場所にできる大人にきびの特徴を簡単に述べていきます。

 

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額・こめかみ

ここにできる大人にきびや吹き出物は、皮脂の過剰分泌が原因の場合が多いです。

 

その他ホルモンバランスの崩れによるものが多いのですが、女性など髪の毛の長い人は、髪の毛に着いた雑菌による場合も考えられます。

 

他には、スプレーなどの整髪剤の刺激やシャンプー、リンス等の刺激や流し残しも考えられるほか、洗顔料自体の洗い残しもこのあたりの大人にきびや吹き出物の原因となります。

 

頬は皮脂分泌が少ない部分です。

 

皮脂分泌が少ないにも関わらず大人にきびができる、原因の一つとしてホルモンバランスの崩れが原因として考えられ、ホルモンバランスが起因して大人にきびや吹き出物が発生するのは、大人にきびの大きな特徴の1つです。

 

また、頬の大人にきびの原因として洗顔のし過ぎによる皮脂の過剰分泌、もしくは顔表面の乾燥が原因の場合もあるので注意しましょう。

 

また頬は就寝時、頭部の次に一番枕に触れる部分です。

 

髪の毛にも触れることから枕には、頭皮の皮脂や汗、すすぎ損なって溶けだしたシャンプーやリンス、コンディショナー等が付着しています。

 

この枕に付着している頭皮の皮脂や汗等の付着物が大人にきびのできる原因になります。

 

できたら枕カバーは、大人にきび予防のために毎日取りかえるようにして清潔に保ちましょう。

 

私は枕にタオルを巻いて枕カバーの代わりにして、毎日その枕に巻いたタオルを交換して、大人にきびを予防しています。

 

枕自体も天気のいい日には天日干しするのも大人にきび予防にはお奨めです。

 

鼻周辺

鼻の周辺は皮脂が多く分泌する、大人にきびの発生しやすい場所です。

 

凹凸が多く、うまく洗顔ができなかったり、毛穴に皮脂がつまっていたりして大人にきびが発生するというケースが多いです。

 

口、あご周辺

口の廻りは、ストレスによる自律神経の乱れやホルモンバランスの崩れなどが原因で大人にきびが発生します。

 

比較的男性に多いのが特徴で、毎朝の髭剃りによる刺激も原因の一つです。

 

私は毎日髭を剃りますのでその髭剃りによる刺激も極力少ないシェーバーを選んでいます。

 

朝から髭剃りでにきびを潰して血まみれになるのはいい朝ではないですしね・・・

 

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また風邪やインフルエンザ、花粉対策でマスクが手放せない方が多くおられると思います。

 

マスクは常時肌に密着しています。

 

この常時肌に密着しているマスクが肌への刺激がとなり、大人にきびが発生したり、大人にきびを悪化させたりすることがあるのです。

 

さらにマスクと肌との間の湿度は常に高く、蒸れているのでマスク内は大人にきびの原因菌であるアクネ菌が繁殖しやすい環境になります。

 

ですから、できれば長時間マスクを着用することは避けた方がいいでしょう。

 

マスクを手放せない方は、例えばピッタリとフィットするものより、やや大きめのものを着用するなど肌に刺激を与えない工夫をして大人にきびを防止しましょう。

 

 

首は、思春期にはあまりできないのですが、大人にきびが出来る特徴的な場所であると言えます。

 

皮脂の分泌は少ないので、ホルモンバランスの崩れやストレス、女性ですと生理の影響を受けたりしてできます。

 

冷え性や貧血などに起因する場合もあることがわかっています。

 

胸・背中

胸や背中は、皮脂が多く分泌される場所で衣服に覆われているので汗がたまりやすいのも
原因になります。
石鹸などの洗い方が足らなかったりすることで、皮膚が刺激を受けにきびになることもあります。

 

尻は、背中同様汗のたまりやすい部所ですのでにきびが出来やすい場所です。

 

皮膚が柔らかい部分ですので、治りにくかったり跡が残ったりしやすいので、しっかりケアしましょう。

 

腕や脚はなぜ大人にきび(ニキビ)ができにくい??

なぜ腕や脚には、大人にきびや吹き出物が出来にくいのでしょうか。

 

私の場合は極々稀に太もも等に白ニキビがポツッと一つ、二つ出来る程度で、顔のように大量の大人にきびや吹き出物は発生することはありません。

 

基本的に顔の大人にきびや吹き出物と、腕、脚の大人にきびや吹き出物の量や発生頻度には明らかな違いがみられるのです。

 

顔や、腕、脚など各部位ごとの大人にきびや吹き出物のできやすさの違いは、各々の部位の毛包構造の違いと、生える毛質の違いが深く関わっています。

 

そこでまず毛包の種類ですが、人間の毛包は大別すると次の3種類になります。

 

下の図、左から脂腺性毛包、終毛性毛包、軟毛性毛包の3種類です。

 

図中赤い丸のついた部分が皮脂を分泌される脂線です。

 

各毛包は脂腺の大きさが異なっているのがわかります。

 

この脂腺の大きさと、毛包自体の大きさや深さ、そこから生えてくる毛が大人にきびと吹き出物の発生に大きくかかわってきます。

 

大人にきび 吹き出物 毛包

 

この図の一番左、脂腺性毛包が顔の毛包にあたります。

 

特徴として以下の事柄が挙げられます。

脂線が両サイドに1つずつあって、しかも大きく発達している = 皮脂分泌が活発

 

毛穴が深くて広いため沢山の皮脂が溜まりやすい = 皮脂を食料とするアクネ菌に好条件

 

毛穴が深く空気を遮断しやすい = 空気を嫌うアクネ菌にとって絶好の環境

 

これらの特徴をまとめると、まず、脂腺が大きく発達していることから活発に皮脂分泌が行われます。

 

そして広く深い毛穴のため、大量に分泌された皮脂が外部に排出されにくく、皮脂が大量に溜まる傾向にあります。

 

また、毛穴が深いことから空気が遮断されやすいため、空気を嫌い、皮脂を食料とする大人にきびや吹き出物の原因菌であるアクネ菌にとっては活動するには申し分のない環境ということになるのです。

 

さらにこの脂腺性毛包に生えてくる毛は産毛が大半であり、産毛は上に伸びる力が弱く、従って生えてくる産毛自体が毛包に詰まってしまいます。

 

この詰まった産毛こそが大人にきびや吹き出物の直接の原因になるのです。

 

しかも男性の顔には産毛のほかに、髭も生えてきます。

 

髭も産毛と同様で、きちんとまっすぐ上に伸びるてくるのではなく、曲がったまま伸びていくことで髭そのものが毛包に詰まり、特にあご周辺に出来る大人にきびや吹き出物の深刻な原因となります。

 

ですから脂腺性毛包をもつ顔の皮膚は、大人にきびや吹き出物がとても発生しやすい場所と言えるのです。

 

次に大人にきびや吹き出物が出来にくい腕や脚の毛包は、図の真中にある終毛性毛包です。

 

特徴は以下の3点です。

 

一番左の脂腺性毛包より皮脂線が発達していない。

 

長くて太いしっかりとした芯のある毛が生える。

 

毛穴が小さい。

 

以上の特徴から、小さい毛穴から太くしっかりとした芯のある毛が生えることで毛穴に異物が詰まることがないため大人にきびや吹き出物が発生しづらいのです。

 

また、仮に皮脂が毛穴に詰まっても、その芯のあるしっかりとした毛が外部に皮脂を押し出すので毛穴が詰まることも皮脂が溜まることも少ないのです。

 

これらの条件こそ、腕や足に大人にきびや吹き出物が出来ない大きな要因なのです。

 

最後に一番右の軟毛性毛包は、尻、胸、背中の毛包です。

 

皮脂の分泌は少ないものの、この軟毛性毛包から生える産毛は成長が遅いため、伸びるのに時間がかかり、生え替わりも遅く、華奢な産毛が生えてきます。

 

その結果、毛穴に老廃物や異物が詰まりやすいので大人にきびや吹き出物が出来やすくなるのです。

 

尻や胸、背中に大人にきびや吹き出物ができる方の共通点の一つとして、尻や胸、背中が乾燥しやすい肌であることが挙げられます。

 

肌が乾燥すると、肌表面の乾燥による老廃物がこの軟毛性毛包をつまらせ、大人にきびや吹き出物の直接の原因となるのです。

 

ですから、尻や胸、背中を乾燥から守ることがこれら尻や胸、背中の大人にきびや吹き出物の改善に繋がります。

 

 

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