思春期ニキビ 中学時代の悩み編
思春期真っただ中、中学2年になる少し前頃からポツポツあったニキビが、徐々に顔中に増え始めました。
できたにきびは治りが悪いのがほとんどで、赤みを帯びて炎症し、気が付くと常に顔は脂でテカテカでした。
思春期ニキビ時代の顔の状態は下の画像のようなイメージです。
熟したニキビは知らないうち、知らないところで潰れ、出血し、その都度隣の席の子にティッシュをもらい対応する。
- 洗顔何使ってるの?
- ちゃんと顔洗ってる?
- レモン石鹸でニキビ治るらしいよ。
- アブラ取り紙も渡しとこうか?
- 病院行ってみたら?
- チョコラBB効くよ?
といろいろアドバイスをほぼ一方的になんなら毎回何らか受ける・・・。もうこれだけでホントにイヤでした。
純粋にいろいろ心配して言ってくれるんですけど、大体はどれももう嫌になるくらい実践していて、それでもニキビが治らない訳で・・・
病院に行ったら?って私はそんなに病気ですか!?と口には出さないものの、そんな想いが頭をよぎってました。
発生して、悪化しては潰れるにきび・・・
そんな私の思春期ニキビは基本的には顔中まんべんなく広範囲に発生。
その中でもひどいところは、オデコ、左右の頬骨の辺り、眉間、鼻周りでした。
今みたいに顎周辺、フェイスラインには少なかったと思います。
オデコには比較的小さいものが数多く発生していたと思います。
先生からは・・・
- 前髪を切ったらいい。
- 真中で分けて来たらどうか?
- オールバックにしてはどうか?
など、頭髪でよくアドバイスを受けました。
人の勝手だからほっといてくれとよく言い合いになりました。
当時は少しでも隠せるものなら隠したかったんだと思いますが・・・。
今では左右こめかみ周辺に若干の小さなクレーターがほんの少し残る程度でパッと見ではあまり気にならない程度に治っています。
眉間(眉毛と眉毛の間)には、白ニキビや、大きくパンパンに赤みを帯び腫れ上がった炎症ニキビが時々発生。
そして、眉毛の中にも大きいものが出来ていました。
ニキビの上からでも眉毛は生えてくるのですが、この眉毛を1、2本抜くと、膿が出てきてニキビは潰れ、何日かその部分だけ眉毛に穴が空いたようになりましたが、今では綺麗に生えそろっています。
鼻の周りはひどく炎症するようなニキビの再発はありませんが、白ニキビは今でも時々発生します。
一方鼻の頭には当時、一度BB弾くらいのパンパンに腫れ上がった思春期ニキビが発生したことがあり、その腫れ上がったニキビを針で刺して潰した結果、下の写真のようなクレーターとして残ってしまいました。
(写真ではイマイチひどそうにみえませんが・・・)
このように、思春期ニキビがひどく、またその治療方法が自分で針を刺してニキビを潰すという荒い治療をしてしまった箇所には長い月日が経った今でも深いクレーターとして残ってしまいます。
悪化したニキビがさらに巨大化、ケロイド状に・・・
中学2年〜3年にかけての時期はさらにニキビが悪化して左右の頬骨と鼻の周りがとてもひどく、よく悩まされていました。
左右の頬骨周辺、特に右頬の頬骨周辺の方がひどく、ニキビの上にニキビが重なり合って多重に発生した結果、学ランのボタンくらいの大きさまでに巨大化、赤紫色のケロイド状になっていました。
ライターでよく熱した(消毒のつもりで熱していました)コンパスの針や安全ピン、まち針をパンパンに腫れた炎症ニキビに突き刺して、中の膿を出すなど根性試しのつもりでかなりむちゃくちゃしていたので、
今は当時から比べるとすごく小さくはなりましたが、やはり凸凹のクレーターは残ってしまっています。(くれぐれも真似しないでください)
ちなみに、針で刺してニキビを潰すと右の画像の赤い丸の部分のように現在も深いクレーターとして残ってしまいます。
ピーリングなど治療をしてようやくここまで縮小・浅くなりましたがそれでも目立ってしまいますね・・・。
左の頬骨周辺には白ニキビと先端の尖った、頂点のはっきりした赤ニキビが密集して発生。
その赤ニキビが密集していて、ところどころに白ニキビが発生する感じでしょうか。
こういう赤ニキビが密集した個所は、見た目通りブツブツで、自分で見るのも、触るのもすごくイヤでした。
また右頬のようにこれらが繋がって、ケロイド状になってしまったらどうしようかと、とにかく不安でしたね。
右の画像は私の現在の顔の左側です。
赤丸の部分、赤ニキビの跡は凹凸のクレーターが残っていますが、それも昔と比べるとだいぶ痛々しさも和らいでいます。
鼻の周辺(鼻筋)も同様に直径は小さいながらもツヤツヤしたケロイド状のニキビが発生していました。
このあたりのニキビは、常に視界に少し入っていたと思います。
直径は小さいものの、パンパンに腫れ上がっていました。
ちなみにケロイド状のニキビはこの右の画像のようなニキビのことです。
大人にきびや吹き出物もここまで発達すると治すのはかなり困難です。
この当時の私のにきびの状況は・・・
- 同時多発的にニキビが出来まくる。
- 同時にいろいろな個所でニキビが潰れる。
- 顔のいろいろな場所で、膿が出たり、出血していた。
さらに、顔は常にオイリーな状態でテカテカになっていましたし、見るからに不潔な印象で、顔の見栄えは最悪でした。
アブラ取り紙は一拭きでアブラまみれになりました。
授業中はもちろん、テスト中も体育の時も、どんな時でも、新しくニキビができてるんじゃないかとか、こっちのニキビはもう時期潰れるかなとか、一日中ニキビの事で頭がいっぱいでした。
とにかく、いつでも他人の目がものすごく気になっていました。
体育が終わった後は、特にテカりが激しいので、水しか出ない洗面所で顔をビオレとか、クレアラシルで洗ったりしました。
でも、洗顔後の化粧水は一切しなかったのでかえって逆効果なんですよね。
洗顔後、化粧水をつけないと顔の皮膚はツッパリ、顔表面が乾燥して、余計に余分な皮脂が分泌されます。
この余分な皮脂がニキビの原因なため、また新たなニキビができてしまうというニキビスパイラルに何度も自分から知らず知らずに陥りました。
潰れたニキビや自分が引っ掻いて潰してしまったニキビの膿をティッシュで拭きとりながら授業やテストを受けました。
左右の頬や、鼻周辺のケロイド状のニキビは針で潰してしまった後はもう同じ場所にケロイド状のニキビはできなくなりましたが、上の何枚かの写真の通り針で潰してしまった箇所は現在クレーターが残ってしまっており、今はこのクレーターを消すことが課題となってしまっています。
中学生時代の思春期にきびについてのポイント
中学生時代を振り返って、当時の私の顔の状態は・・・
- 顔中、皮脂でテカテカ。
- 白にきび、赤にきびが著しく発生する。
中学時代を振り返って、現在の私が反省すべき点は・・・
- 脂取り紙を頻繁に使用する。 → 余分な皮脂が分泌される原因になるので注意が必要。
- 洗顔をろくにしない。 → 1日1回、気が向いたら洗顔する程度でした。
私の勧める正しい洗顔方法を実践してみてください。
- 洗顔後のアフターケアもろくにしない。 → 高い保湿液も乳液も必要ありません。
きちんと保湿をして、皮脂と水分のバランスを
保ってください。
現在、中学生で思春期ニキビに悩まれている方へ
私が中学生だった時と、現在とでは様々な環境は変わったと思います。
しかし、基本的なところは変わっていないはずです。
恐らく、周りからどう見られているか気になるときだと思います。
私もそうでした。
しかし、安心してください。
正しいニキビケアをすれば、ニキビはきちんと治ります。
思春期にきびの原因の大半は分泌されるホルモンのバランスが崩れることでニキビが発生します。
当然、この分泌されるホルモンバランスが崩れることは誰でも起こることなので、異常ではありません。
思春期にきびが発生することは、誰でも起こりうることで、それは身体が成長する為の通過点なのです。
その通過点の中で、発生するニキビが多いか、少ないかは個人差が生じるのは当然のことです。
思春期ニキビが多かった友達でも、大人になって再会すると、ニキビが治っている友達も大勢います。
正しいニキビケアをしていたのだと思います。
思春期にきびは正しいケアをすればきちんと治ります。
だから、ニキビが出来ることに焦らないで、発生してくるニキビをあまり気にしないでください。
一方で私は中学生の頃、ニキビケアをほとんど何もしていませんでした。
それはものすごく後悔していますし、今でもクレーターとして残っています。
正しいニキビケアと言っても、難しく考える必要はありません。
まずは、その第一歩として正しい洗顔方法を私はお勧めいたします。
無理をせず、丁寧なニキビケアを実践してみてください。
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